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大阪の中学受験:試験科目
大阪に限らず、中学受験の際に避けて通れないのが、試験です。
受験の試験科目は、国算理社4科、国算理の3科、国算の2科などですが、国公立・私立、中高一貫校かどうかで違ってきます。
同一の学校で4科受験と2科受験のいずれでも受験できる学校もありますが、近年は2科受験の難易度が極端に上がっている傾向も見られます。
国立中学で行われていた入試における抽選は全国的に廃止される方向で進んでいます。
中学受験で出題される問題は、小学校で習う範囲を超えているものが多く、塾などで改めて学習しないと解けない問題がほとんどというのが実情です。
公立中高一貫については、適性検査と呼ばれるテストが実施されます。適性検査I、適性検査IIというように大きく2つにテストを分け、国算理社のような科目別ではなく、各科目が混じりあった総合問題として出題され、作文、聞き取り問題なども出題されます。
学校によっては、難易度の高い問題も出題されているようですが、基本的に小学校の学習指導要領の範囲内で出題されるように気をつけられていますが、一定の訓練をしておかないと時間内に解けない問題も多くあり、多くの子供がなんの準備もなく解ける問題ではないでしょう。
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